「白隠ワールド―細川護立コレクションのはじまり―」11月29日(日)まで開催中!
江戸時代中期の禅僧・白隠慧鶴は「臨済宗中興の祖」と呼ばれ、膨大な数の絵画と墨蹟を
手掛けて禅の教えを広く伝えたことで知られています。
永青文庫は、設立者・細川護立が集めた300点を超える白隠の書画を所蔵しており、
質量ともに日本有数の白隠コレクションを誇ります。このたび早稲田大学會津八一記念
博物館と連携し、永青文庫所蔵の白隠および関連禅僧の書画について調査を実施しました。
約2年におよぶ調査成果を踏まえた本展では、護立の白隠コレクションから厳選した作品を
紹介します。
皆さまのご来館をお待ちしております。
<詳しくはこちら>
https://www.eiseibunko.com/exhibition.html#2026aki



